ヘナってなに?

(和名:ツマクレナイノキ)

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ヘナの起源は、パキスタン、アフリカ、中東、インドまで、広く自生しているミソハギ科の木です

インドでは5~6mの高さの生垣として植えられていて虫がつかない強い木です。

ヘナは、インドの伝承医学アーユルヴェーダにおいて何千年も昔から使用され、

皮膚病予防、止血、吹き出物、火傷、打撲傷、防腐剤、皮膚炎の薬剤などとして使われてきました。

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ヒンドゥー教の美の女神ラクシュミーが、もっとも好んだ植物と言われており、幸運をもたらす薬草と信じられ、

インドでは、おまじないやお守り的用法で、結婚式を始め、様々な行事の中で現在も必需として愛され続けています。

ヘナの葉は、染料として、さらには魔除けや呪術的なものとして、古くから人々に利用されてきました。

エジプトでは、頭皮や眉毛、ひげ、さらに手足や爪をヘナで染めました。

これは当時としては魔除けなどの呪術的な意味もあったのでしょう。

ヘナは精神を再活性化させ明断にすると同時にリラックスさせ、霊力が開き第三の目アジナチャクラをを刺激するといわれます。
ブッダはヘナを全身に塗って瞑想を行ってたという説もあります。

純度100%ヘナ その効果は?

その1/デトックス・ハーブ効果

意外に知られてないのが、ヘナのデトックス作用!

インドの科学者・チャンダヌビーケー氏の1990年論文野報告によるとヘナの中に含まれる

ローソニア・アルバという成分は肝臓の毒素を取り除くのに有効であるとのこと。

さらに、ナフトクウィノンという成分がはいっていて、婦人科系の不調(生理痛・生理不順など)を緩和させる効果もあるとされています。

生理不順の人にとっては、生理の2~3日前から使用するのが効果的とされています。

また、ヘナによって睡眠が深くなったり、頭痛、疲労、精神的不調の改善にも使われるハーブです。

現代人にありがちな、カラー・パーマ等による髪の毛に残量した化学成分も除去してくれます。


パドマでは、アートビーング社、マハラニ石臼挽きヘナを使用しております。

ヘナにご興味ある方はパドマまでお問合せ、ご相談ください。

info@ayur-padoma.com

加藤智子

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