33回アーユルヴェーダ学会報告会

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今日は、先月、5月に神戸で開催されましたアーユルヴェーダ学会の

報告会に参加してきました。

本来は学会に参加予定の私でしたが…

私の不手際により、参加できなくなり残念な思いをしてしまいました。

今回、学会に参加されましたアーユルヴェーダ医

浅貝先生のご配慮で福岡での報告会を開催していただきました。

報告会での一部お伝え致します

「耳鳴りの治療と難聴」

日々の耳の健康法としてカルナプラナがあります。

カルナ(耳) プラナ(溜める)という意味

耳鳴り、耳の騒音はヴァータの異常によるものです。

アーユルヴェーダによると、 耳はヴァータという風のエネルギーが

支配している場所と考えています。


音は空気の振動によって伝えられ神経を刺激します。

耳の中の乾燥も、ヴァータエネルギーが増えることでおこります。

そこでヴァータエネルギーのバランスをとるために

定期的な耳の健康法を行うことがよいと思われます

耳のオイルケア

<やり方>
・ゴマオイルでの耳と耳の周りのマッサージ

・温かい加熱処理済みのごま油を耳にいれてマッサージします(30秒以上)

※火傷しないように温度を確認する

・1分間保持
・耳にコットンをいれてを頭を横に傾けると自然に余分な油が出てきます

・反対の耳も同様にやります。

※ピッタ体質の人にはココヤシ油がすすめられます。

<注意点>
オイルはあつすぎても冷たすぎてもだめです。
中耳炎、蓄膿症、耳の鼓膜が破れている場合は不可

処置後2時間は冷たい水冷たいシャワーは避けるように。

1番簡単な方法は綿棒にゴマオイルを浸し耳の中に優しく塗る事をオススメします(*^^*)