加藤智子セラピストまでの軌跡

加藤智子
Tomoko Kato

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  • 1982年~エステティツク業界に就く。
  • 全国数十店舗の大手某エステサロンにて教育、商品開発に携わる。13年間の勤務の後、退職。
  • 更に深くエステテック、美と健康への追求心からホリスティク、ヒーリングの世界へと進み、現在も進行中
1982年 シデスコ日本認定エステティシャン
1997年 オーラソーマカラーセラピー ファンデーションコース終了
2002年 JAA日本アロマコーディネーター
2003年 NPO法人 日本スポーツトレーナーズ協会認定 リフレックス療法士
2005年 FTPマットピラティス・ベーシックインストラクター
2010年 パステル和(NAGOMI)アート公認インストラクター
セルフセラピーカードメンタルトレーナー
Fathima Kerala Traditional Ayurvedic セラピスト
TC(トゥルーコミュニケーション)セラピスト
バッチフラワーレメディー・アドバイザー修了
2012年 ワンセルフカード・トレーナー
2013年 日本アーユルヴェーダ学会  アーユルヴェーダ初級(セルフケア・アドヴァイザー)認定
アーユルヴェーダ・サットサンガ  アーユルヴェーダプログラム72時間修了
2014年  DNAアクティベーター修了  アクセスコンシャス修了  アデプト1・2修了

ディクシャ・ギバー

このサロンを開くまでの私

平成29年、この仕事に就いて、今年で35年の月日が流れました。

加藤智子の軌跡

1982年、10歳年上の姉が、東京にある柔道整復師、鍼灸指圧マッサージ師の専門学校に入学したのをきっかけに

私も、その後を追って上京することになる。

姉からの誘いもあり、このころには、まだまだ、知名度も、認知度もほとんど無いような…

聞いたことも無い「エステティック」という技術を学ぶためでした。

姉と共に、いろんなサロンを巡り、いままで知らない、煌びやかな美の世界に衝撃を受けたのをはっきりと覚えております。

さっそく、新宿にある、滝川エステジュールスクールに入学

フェイシャル、ボディ、ワックス脱毛等、一通りを学び、シデスコ・ジャパン試験に合格、認定エステティシャンとなる。

その後、福岡に戻る。

私の母親は、30代後半に、緑内障により、目が不自由となり、それがきっかけで、鍼灸指圧マッサージ師の資格を修得

母のアシスタントを兼ねて、鍼灸指圧マッサージとエステティックサロン

「ファーストビューティクリニックサロン」を母と共に開業する。

鍼灸とエステティックを取り入れたサロンとしては九州第一号店でもありました。

その間も、東京への学びは続き、フランス、パリのカリタ・ジャポンの手技を学び

カリタ認定サロンとしてもスタートする。

酵素美容(滝川ロイヤル酵素) アミノ酸美容(エンザミン)なども取り入れ、

母親との二人三脚で、治療を兼ねた痩身や皮膚トラブルなどの施術を行っておりました。

2年後に、大手某エステサロンからの依頼で、教育などに出向くことになり、

それがきっかけで、「ファーストビューティクリニックサロン」を閉店

大手某エステサロンに就職することになる。

この会社で13年務める中で、全国へのサロン展開、進出のため

フランスは、南フランス、ビアリッツにあるタラソテラピーセンターにて

フィト・タラソテラピー(植物・海洋療法)を学び、スペイン、アイルランドと巡る

38歳になった時に、大手某エステサロンを退職

退職のきっかけになったのは…

主人の闘病生活、そして若すぎる死…  一番大きな、人生最大の衝撃、悲しみです。

それに加え、ずっと、日本におけるエステティックに対する考え方、在り方にも疑問も大きかったのです。

数字、売上主体の考え方にうんざり!!

そこから…エステテック、エステティシャンから、セラピストを目指すこととなりました。

先ずは、アロマコーディネータの認定資格を取得

カラーセラピーにも興味が湧き、オーラソーマも学ぶこととなる。

姉が東京から戻り、整骨院を開業していたので

姉のもとで、リフレックス療法を学び、整骨院に勤めるかたわら

2005年より「ナチュラルボディバランス ひすい」をオープン。
アロマセラピーや、リフレックス整体、ヘナ染めなどを主に施術してまいりました。

もともと持っていたエステの技術に加え、
アロマ、ピラティス、オーラソーマなど、興味を持ったものは全て勉強してきました。
しかし、この中に心の底からピンとくるものはなく、それをメインとしてやっていこうと思えるほどの
ものに出会うことはありませんでした。
施術としては完璧にお客様に提供できる技術をもっていたにもかかわらず、
なぜか自信をもって勧められるものが無く…悶々とする日々

加えて、いくつかの病気を経験し、心身ともに参っていた時期が続きました。
病気はどれも、体のどこかに詰まりが生じたり、言いたいことが言えない、など、
溜め込むことが原因で起こるような病気でした。
今思えば、体から自分へのメッセージだったのかもしれません。

仕事をするにもヤル気が出ず、こんな中途半端な状態ではいけない、という思いが強くなり、
2010年春、一念発起して「ナチュラルボディバランス ひすい」を閉店し、
東京に修行および自分と向き合うための旅に出ました。

53歳の5月でしたね…

アーユルヴェーダとの出会い

アーユルヴェーダには以前から興味は持っており、東京滞在中に、勉強・習得しました。
アーユルヴェーダを体験したときに感じたのは、なんとも言えない心地良さでした。
「これは本当にいい!」と、心から思えるものに出会えた瞬間でした。

アロマトリートメントが、心臓(中心)に向かってオイルを塗布していくのに対し、
アーユルヴェーダはオイルを体に入れ込み、発汗し、体の外に流し出す・・・
つまり体の外に出す(解毒的要素が強い)という点でも、ピンとくるものがありました。
体の中の詰まりが原因での病気を経験してきた私にとっては、
オイルでオイルを洗い流す油剤法、薬草ハーブによる発汗法で体の通路(スロータス)を開放する、
というアーユルヴェーダの考え方が、とてもしっくりくるものでした。

目に見えないもの、気分的なその場限りのリラクゼーションではなく、
自分自身、確かな効果が感じられたものだからこそ、
「自分が心から良いと思えるこれだったら、自信をもってお客様にも勧められる」
そう思いました。
これで、私の新たな第一歩は、アーユルヴェーダをメインにしたサロンを開くことに決まりました。

自分と向き合った時間

病気をして、心身ともに参っていた時期に、自分と向き合うためのツールとして、興味をもったのが
「TCカラーセラピー」と「セルフセラピーカード」「パステル和(NAGOMI)アート」でした。

セルフセラピーカードとパステル和(NAGOMI)アートは、東京滞在中に、
ワンセルフ・インターナショナルの中本雅子さんから教えていただきました。
本当に直感で選んだ講座でしたが、受講してみてこちらもピンとくるものがありました。

おかげで、東京滞在中は、心の癒しとなりました。

特に奥深く気づきが得られるのが、セルフセラピーカード。
これは、心理学者チャック・スペザーノ博士考案のヴィジョン心理学に基づいて作られたカードです。

カードといっても、タロットのように占い的なものではありません。
引き当てたカードが、自分の心の中を映しており、自分でも気づかない「罠」や「ギフト」に
気づかせてくれるのです。
この「罠」のカードは、一見、これをひいてしまったら嫌な気分になりそうですが、
実に的を得たメッセージが含まれています。
その「罠」にいつもはまっている自分に気づけば、次に同じ場面に遭遇しても、
対処の仕方がわかって生きるのが楽になるものです。

また、複数人でこのカードをひくと、非常に興味深い現象が起きます。
他の人が選んだカードが、まさに今自分にぴったりなメッセージをくれたりするのです。

この体験を通じて、私のサロンにいらっしゃるお客さまにも、ぜひ多くの気づきを得ていただき、
人生を豊かにするお手伝いをしたいと思い、体や心に必要な情報発信となる

「パドマでのイベント」の開催等も行っております。その道のプロフェッショナルな講師陣をお呼びして

様々な講座も企画中でございます。

みなさまへのメッセージ

パドマで、「アーユルヴェーダ・ハッピーライフ♪」 からだの芯からすっきりと元気になっていただき、
心も元気になっていただくためのサロンです。

このサロンが、皆さまの美と健康と心の幸せのサポートとなりますよう、
施術、カウンセリングをさせていただきます。お会いできることを楽しみにしております。