タラソテラピーコース 復活します!!

今更ですが…

タラソテラピーコースを復活しようかと、びびっと降りてきました(笑)

かれこれ…30年ほど前のなりますが、

南フランスのビアリッツというところに行きました。

そこは、海に面したとても素敵なところでした。。

タラソ(海洋)による治療も盛んで

センターもたくさんあるところです


そこで、タラソテラピーを体験し学んできました !

海から海水を引き込んで、ろ過し、海水を体温程度に温め

海水のプールの中でリハビリなど行います。



タラソテラピー(海洋療法)について

 

現代病と言われる様々な病気に知らず知らに犯されている私たちにとって、

自然に回帰することの重要性に気づいていただきたいと思います

これらの原因からくるトラブル「結果」には

なかなか対処できません。なぜなら、それは原因に働きかけてないからではないでしょうか?

私たち、一人一人や、お客様が抱えてるトラブルの結果には、必ず表面に出てこない原因が潜んでいます。

 

その原因とは何か?

 

それは、「原因と結果」の両面のあらゆる角度から改善をしてゆく方法を学んで頂きたいのです。

また、心の問題も取り上げます。

心や、感情が傷ついたままにしておきますと、あらゆるところに歪みが表れます。

その歪みがトラブルの原因として身体のエネルギーバランスや、神経感情バランスを崩し

様々なトラブルを結果として招き入れます。

ストレス過敏症によって、起こすものはとても大きく身体のダメージとして残ります。

このような、様々な症状を抱えてる人々に、いったいどこのバランスを回復したらよいかを正します。

 

タラソテラピー「海洋療法」を中心に、フィトセラピー「植物療法」や、

アロマテラピー「芳香療法」アーユルヴェーダ「生命の科学」などを取り入れ

真の健康、美とは何か…を少しでも、お伝えできたらと思っております。

 

 

タラソテラピーの歴史

 

タラソテラピーは、約2500年前に、イスラエルの死海沿岸で発祥したと言われ、

古代ギリシャ時代(紀元前400年頃=約2400年前)には、医学の粗、ヒポクラテスが

「温かい海水の風呂に入る事が、身体に良い」として、その使用法を書き残しています。

また、プラトンは、エジプトの僧侶に海水療法を受け、健康を回復したとの記録も残っています。

その後、紀元前3~2世紀ニハ、アリストテレス、ガレノスなどが、タラソテラピーを強く推奨しています。

そして、それ以降タラソテラピーは、ヨーロッパ、特にフランスで発達していきます。

 

タラソテラピーとは?

1867年、フランスの医師ボナルディエール博士が、ギリシャ語のタラッサ(Thalassa=海)と、

フランス語のテラピー(Therapie=治療)を組み合わせて作った語で、日本語では「海洋療法」と訳されます。

 

10種類の療法

タラソテラピーは、生命の根源である海の恵みを体内に取り込むことによって

身体の自然なバランスを取り戻すことを目的にしています。

その療法は、以下の10種類の療法に大別されています。

  • 1)海水療法 2)海藻療法 3)大気浴療法 4)泥浴療法 5)砂浴療法
6)食事療法 7)水利療法 8)日光浴療法 9)機械療法 10)生理療法

なかでもバルネオテラピー(海水入浴療法)は、全身の皮膚から直接ミネラルを取り込むことができるため、

最も重要といわれています。

今度、体験で砂浴に行ってきます!! これもタラソテラピーになるわけですよ~

凄いデトックスになりそうです!!

入浴療法(バルネオテラピー)

海水入浴療法では、海水中に含まれるイオン化された微量ミネラルが皮膚から入り込み

毛細血管から大動脈を経て、身体の60兆個の細胞に取り込まれます。

そして、それぞれホルモンのバランスを司る調節器官に固定されます。

 

カルシウムや、マグネシウムは骨や歯に、ナトリウムやカリウムは体液に

ヨウ素は甲状腺に、鉄はヘモグロビン、という風に、ミネラルは生体内の有機物と結合し、

その結果、身体の活性化、体質改善、痩身、体調調整、痛みの軽減、

皮膚の保湿作用など様々な期待をもたらします。

 

微量ミネラルの働き

・カルシウム(Ca)→骨や歯を作る

・マグネシウム(Mg)→心臓血管系を強くし、ストレスを解消する

・鉄(Fe)→酸素を運ぶ、赤血球を増やす

・銅(Cu)→生体内で様々な物質をつくり、老化を防ぐ

・亜鉛(Zu)→タンパク質をつくり。脳の働きを助ける

・マンガン(Mu)→成長に関わり、神経の興奮をおさえる

・コバルト(Co)→神経機能を良くする

・クロム(Cr)→成長に役立ち、高血圧を防ぐ

・モリプデン(Mo)→体の恒常性に役立つ

・パナジウム(V)→血中のコレステロール蓄積を防ぐ

・リン(P)→カリウムと共に、水分バランスを調節する

・カリウム(K)→生体エネルギーをつくり、痛みの緩和に役立つ

・ナトリウム(Na)→汗や、老廃物の放出に役立つ

・セレン(Se)→体の組織を若く保ち、関節炎を防ぐ

・ヨウ素(I)→余分の脂肪を取り除き、毛髪、爪、皮膚、歯の成長を促す。

・塩素(Cl)→老廃物の清掃に役立つ

 

入浴療法(バルネオテラピー)については、ご家庭で手軽にできるんです。

現代ではミネラル不足の方々が多いと思います。私もそうですが…

量子力学を学んで、ミネラルの重要性を再確認しております!!

パドマサロンでは、施術に海泥パックを取り入れようと考えております。

脊柱と、足裏のみに行うパックなので、フェイシャルや、シローヴィヤンガ(ヘッド)などとご一緒に

受けられると良いかと考えております。

お盆明けから末日ぐらいには、ブログにて詳細をお知らせいたします

ちなみに、若かりし頃(笑)

懐かしい~写真です

アイルランド・ダブリンのセラピーセンターにて30代ごろかな?