アーユルヴェーダ・ナスヤ&ハーブオイル作り講座開催の様子

 

ナスヤ&ハーブオイル作りワークショップ♪





ナスヤセラピー

パンチャカルマ(中心処置)においてのナスヤ(経鼻法)

脳や顔面周辺の器官を浄化させるセラピーで目の治療法ネトラタルパナの際にも

プールヴァカルマ(前処置)として必ず施される重要なポジションに位置しています。

今回学んだナスヤは、日本で普及されているただ点鼻するだけの方法と異なり、

ADEM(急性散在性脳脊髄炎・脳内に菌やウィルスが侵入することによって生じる麻痺)や

病などの精神疾患の主因であるメンタルアーマを排泄させる施術をセルフケアと共に学びました。

インドで最も古く権威のあるケララ州立アーユルヴェーダ大学で

1998年不安神経症の臨床が行われ効果が立証されています。

 

 


南インドケララアーユルヴェーダ研究所GOLA代表


工藤氏のアーユルヴェーダへの探究心、

長年にわたる経験があるからこそ、学べる実践型のワーク

これからもご提案させていただきたいと思っております



アーユルヴェーダの施術に於いて

欠かせないのがハーブオイルです

アーユルヴェーダにおいて重要なことは、症状に応じてどの治療法を施すか?

また、どの薬品やオイルを選び用いるか?
これで効果の優劣が決まります。
特に重要なのはオイルとハーブの鮮度。
抗酸化物質が多く含まれているアーユルヴェーダのオイルと言えども古いオイルは酸化(腐敗)が進み、

老化や動脈硬化を引き起こす過酸化脂質に変質してしまいます

酸化したオイルは毒となります

今回は、婦人科系疾患などに使われる有名なオイル
「ダンワンタラム・タイラム」を実際に作りました。



パンチャカルマのメカニズムや
アーユルヴェーダの本場ケララ州で

治療の際に実際に処方されるオイルの種類と効能を学びました。




私たち1人1人全ての人の中には、どうするべきかの答えがちゃんと有ります
その為にも、日頃から、セルフケアは大切ですね〜
エネルギーバランスを整えることで
五感も冴えてきます





自分にとって最適な心身の状態、やるべきこと柄、答え、夢も、希望も、引き寄せて行きます
参加者様のご意見を取り入れ、次回はセルフ浣腸の予定デス!
乞うご期待


ご参加くださいました皆様に感謝の気持ちでいっぱいでございます

ありがとうございました